印税生活をするには6つのことを覚えよう

サラリーマンをはじめ、作家志望の方や多くの方が憧れるのが印税生活。本当に夢の印税生活とはよく言ったものですよね。自分が働いていないときにでもお金が入ってくる仕組み、いわゆる不労収入や権利収入を得ることができるために印税生活は誰もが憧れる生活です。

不労収入や権利収入には何があるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

では印税生活以外で不労収入や権利収入ってなにがあるのかというと

  • 不動産家賃収入
  • 特許などの利権ものを持つ
  • 作詞作曲
  • MLMマルチレベルマーケティング(ネットワークビジネス)

おおよそこの4つに絞られます。

 

ただし、不動産家賃収入をするには初期費用で莫大なお金が必要ですし、特許を持つには並大抵ではないアイデアと運が必要です。

 

作詞作曲に関して言えば現在の音楽不況で生き残ることは非常に難しいですし、唯一できそうなMLMマルチレベルマーケティング(ネットワークビジネス)に関して言えば、はっきり言って多くの友達を失うことになり周りから白い目で見られてしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

 

そうするとやっぱり、印税生活、文章で生活をすることが初期投資も少なく、ブランディング力の高い不労収入・権利収入だといえます。

ただし、その文章で生活をする印税という仕組みについて知っている方は少ないです。

印税生活を送るために印税の仕組みを知ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

よく印税率は10%と言われています。

このブログでも印税を計算するうえで便宜上、本の価格の10%にしています。

 

しかし、本当に書籍の印税率が10%かというと異なります。

出版社によっては3%~4%、7%や10%と様々です。

印税の支払方法は刷り部数契約と実売契約の二種類

そしてあまり知られていないですが、印税には二種類の支払方法があります。

それが刷り部数契約実売契約です。

印税の刷り部数契約とは?

刷り部数契約とは発行した部数に対して印税が支払われる契約となり、売れようが売れまいが刷った分だけ印税をもらうことができます。

発行部数保証がついているので、著者にとって有利なため印税の%が低くなります。

印税の実売契約とは?

一方、実売契約とは一定期間に売れた本に対して印税を支払う契約になります。

そのため刷った本が売れなければ印税が入らないので、著者にとっては印税ゼロ円ということも確率的にはあるわけです。

電子書籍なら簡単に印税生活ができるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

出版社経由で自分の書籍を販売するから、印税は10%と低くなってしまいます。

それなら自分で出版をするのであれば・・・?

よくある自費出版とかですと最低でも20万とか30万とかの費用がかかり、しかも自費出版はいわゆる記念出版みたいなもので、印税生活とは全くなりません。

 

そこで最近注目されているのがAmazonでの電子書籍による自費出版です。

AmazonのKindleを利用した電子書籍での出版、KDP(Kindle Direct Publishing)を利用するものです。

 

KDPを利用すれば印税は70%入ります。

これならば1500円の電子書籍を販売しても、手元には1050円が印税として支払われます。

 

100冊売れれば10万5千円になります。

1000冊売れれば105万円、

10000冊売れれば1050万円!!

 

夢の印税生活が待っていますよね。

 

ただし、ここで問題が出てきます。

 

あなたの書いた本を誰が購入するのかということ。

 

全く無名のあなたのその本・・・誰が宣伝して誰が購入するのでしょうか?

 

出版社はそうした販売促進もしてくれるため、印税が10%と低くなっているわけです。

 

宣伝も広告も出さない、誰が書いたのかもわからない電子書籍では全く売れません。

印税生活という夢は電子のゴミになり代わるわけです。

本が売れなきゃお金はゼロ円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、印税生活をするためには本を出版することが最重要です。

そのためには出版社とのコネクションがなければなりません。コネクションを作るために多くの作家さんは文芸賞などのコンクールに応募をするわけです。

晴れて直木賞や芥川賞を受賞すれば、初版で5万部も刷ってもらえるようです。

 

ちょっと印税10%で計算をしてみると・・・

50000部×10%×1500円(1冊の値段)=750万円

 

750万円も印税が入るのであれば良いですよね。

無駄遣いをしなければ二年間は生活できるかと思います。

印税生活は売れる本を書き続けなければならない

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし芥川賞・直木賞を受賞し売れたとしても、ほとんどの方がその一冊のみで終わります。つまり一発屋で終わるということです。

あなたは今まで芥川賞・直木賞を受賞されてきた方を全て覚えていますか?

 

絶対に覚えてはいないですよね?

 

綿矢りさ、又吉、村上龍、村上春樹・・・

有名なベストセラー作家は覚えていますが、埋もれていった一発屋の作家のほとんどを覚えていないはずです。

 

つまり、印税生活をするためには、超難関の文学賞を受賞して、さらには一発屋で終わらないように売れる本を書き続ける必要があるということです。

 

これって、はっきり言って無理ゲーですよね。

印税生活をするには〇〇を変えることが重要だった

 

 

 

 

 

 

 

 

作家としてデビューをすることはもちろん、

売れる本を書き続けることは非常に難しいことだということがお分かりいただけたかと思います。

 

では、作家として不労収入を諦めてもいいのか・・・。

 

というと、そんなことはないですよね?

人生は諦めたら終わりです。重要なことは思考を変えることです。

 

不労収入を得てから、作家になるほうが速い圧倒的に速いです。

 

具体的にどういうことかというと、

文章を書いて不労収入を得て、自由な時間ができてから作家デビューをするということです。

 

いやいや、作家デビューをして本を出版するからこそ不労収入になるんじゃないの?

 

コレが作家になる王道の方法ですが、現在のインターネットの力を借りれば、

文章を書いて不労収入に近いものを得ることは非常に簡単です。

 

時間と労力をかけてアマゾンや出版社を経由するのではなく、

WEB上に文章を書き不労収入を得る方法です。

 

自分で書いた文章が、あなたが寝ているときも、遊んでいるときも、勝手に稼いでくれる不労収入。

そんな収入源を欲しくはないですか?

 

月に10万、20万、30万と不労収入が増えていく中、

圧倒的に自由な時間を使い、作家デビューの準備をされてはどうでしょうか?

 

本当に書きたたいことを、じっくりと時間をかけて出版する・・・。

 

出版不況と言われている中、こんなに贅沢に時間を使って作家デビューができるのも、

WEB上に不労収入があってこそです。

 

ただし、気を付けなければならないことがあります。

 

それは通常の作家が書く文章とWEB作家が書く文章とでは、

ライティングの手法が異なるということ。

 

いくつかのテクニックがなければ、

WEB上で不労収入を得ることはできません。

 

こうしたWEB作家になるための初歩的なテクニックをメール講座としてまとめました。

 

もし、あなたが不労収入を得たい、作家になりたいと思われているのであれば、

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私自身、WEB作家になるためにかなりの金額を自己投資してきたので、

本来であれば講座料を徴収したいところですが、

基礎技術を習得した方であれば、

将来的にビジネスパートナーになる人も出てくると思い、

期間限定で無料で開講します。

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