DEATH NOTEやバクマン、ヒカルの碁の小畑健の印税がとんでもない

漫画家であり、イラストレーターである小畑健さんを、ご存じの方もいるでしょう。

代表作は「ヒカルの碁」(ほったゆみさん原作)、「DEATH NOTE」(大場つぐみさん原作)、「バクマン。」(大場つぐみさん原作)。

主に漫画原作者の方とタッグを組んでいる小畑健さん。

では、小畑健さんはどんな人で、どれだけ印税を稼いでいるのでしょうか?

 

漫画家でイラストレーターの小畑健はどんな人?

 

 

 

 

 

 

 

 

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漫画家、小畑健さん。

1969年2月11日生まれで、新潟県生まれの方です。

 

1985年に「500光年の神話」という作品で手塚賞に準入選しました。

 

その後、1986年(小畑健さん高校2年生)に投稿して、佳作入賞した「CYBORGじいちゃんG」という作品で、1989年に土方茂名義で連載デビュー。

それ以降は、具体的には漫画原作者と一緒に活動しています。

 

代表作の「ヒカルの碁」と「DEATH NOTE」は、小学館漫画賞と手塚治虫文化賞新生賞を受賞しました。

余談ですが、「DEATH NOTE」は日本のメディア芸術100選マンガ部門に入賞しています。

小畑健作画のヒカルの碁とDEATH NOTEはどんな作品なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まず、「ヒカルの碁」ですが、これは漫画界としては珍しく「囲碁」をテーマとした作品です。

 

どこにでもいる普通の小学生の進藤ヒカルが、平安時代の天才囲碁棋士の藤原佐為の霊に取りつかれたことで、囲碁の世界に飛び込みます。そして「神の一手」を目指す、少年の成長ストーリーです。

 

そしてもう一作品の「DEATH NOTE」は、どちらかというとサスペンス漫画です。

ストーリーは、名前を書かれてしまうと死んでしまうという、死神が持つ「デスノート」が夜神月の手に渡ったことから始まります。デスノートを使い、理想の世界を作ろうとする夜神月と、名探偵のLという人物たちの頭脳戦を描きます。

 

小畑健がヒカルの碁やDEATH NOTEで稼いだ印税はいくらか?

小畑健さんの作品は「ヒカルの碁」と「DEATH NOTE」以外にも多数ありますが、代表作の印税を計算してみましょう。

 

「ヒカルの碁」は2500万部売り上げていて、「DEATH NOTE」は3000万部売り上げています

書籍の印税は10パーセントだと言われていますので、つまり……

 

5500万(部数)×410円×0.1(パーセント)=22億5500万

 

な、なんと22億!

海外でも人気が高いのに、国内だけでもこの数とは!

恐るべし……小畑健さん。

 

小畑健の印税のまとめ

「ヒカルの碁」と「DEATH NOTE」。ともに社会現象を巻き起こしている作品です。時には模倣犯も出てしまうほどであり、良い意味でも悪い意味でも世間に影響を及ぼしている作品です。

しかし、影響力のある漫画にはある利点があります。

それは、次世代の漫画界を担う新人が出てくることです。

小畑健さんを目標に、これから先、漫画界の新人さんがいっぱい出てくるといいですね。

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