印税の最高額が桁違いすぎてビビる

現在、世の中では毎日200冊もの本が書店で新発売されています。

小説家、漫画家、そのほかにもいろんなクリエイターの本が書店には並びます。

では、書店に並ぶ書籍の作者のうち、最高額まで叩き出した印税はいくらぐらいなのでしょうか?

 

印税ってそもそもどういうもの?

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印税とは、書籍が売れる時や書籍が刷新された時にもらえる、作家(小説家、漫画家)の大事な収入源です。

1冊あたり、5~10パーセントもらえると言いまずが、知名度などによりこの数字は変わってきます。

印税には二つ種類があります。

  • 刷り部数契約

発行した部数(つまり本として刷った数)だけ印税がもらえる契約のことです。この場合は売れる売れないに関わらず、発行した部数だけ収入が入ります。

  • 実売契約

これは、書店で売られた本の部数だけもらえる契約のことです。一定期間を区切り、しかしこの時は売れないとお金になりません。

だいたいこの二つが、主な契約方法だと言われています。

漫画家かの歴代印税はいくらか?

調べてみると、売れている漫画家と売れない漫画家には、収入に雲泥の差があります。

では、2004年の漫画家の年収を参考にしてみます。

 

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1位 鳥山明    14億8300万円 「ドラゴンボール」
2位 高橋和希   5億1000万円 「遊戯王」
3位 藤子F不二雄 4億5600万円 「ドラえもん」
4位 荒川弘    4億5000万円 「鋼の錬金術師」
5位 長谷川町子  4億4700万円 「サザエさん」
6位 岸本斉史   3億7400万円 「NARUTO」
7位 許斐剛    3億4700万円 「テニスの王子様」
8位 尾田栄一郎  3億3300万円 「ONE PIECE」
9位 やなせたかし 2億7000万円 「アンパンマン」
10位 井上雄彦  2億2000万円 「スラムダンク」

 

だと言われています。

高橋和希さんが描いた漫画「遊戯王」は、これにカードゲームなどのグッズの収入もありますし、ギネス記録に載った尾田栄一郎さんの「ONEPIECE」に至っては、漫画だけでも世界中で販売されているので、一概にこれだけとは言えません(入手した情報によれば尾田栄一郎さんの年収は30億円を超えると言われます)。

 

印税生活のまとめ

「印税暮らしっていいなあ」

そう思われる方もいらっしゃいますが、そこに行くまでは簡単ではありません。

好きを仕事にするのは、血の滲むのような努力が必要なのです。

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