暗殺教室の松井優征の印税がスゴすぎる!

「暗殺教室」という漫画を、ご存じの方もいるでしょう。

漫画家、松井優征さんが週刊少年ジャンプにて描いた漫画であり、幅広い世代に愛され完結した漫画です。

 

暗殺教室作者の松井優征はどんな人?

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松井優征さんは、1979年1月31日の埼玉県出身の漫画家です。

経歴は、2001年に第51回天下一漫画賞にて審査員特別賞を受賞しました(作品は「ラビングデッド」)。

 

その後、「魔人探偵脳噛ネウロ」という作品で、第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞に準入選し、この作品をきっかけに漫画家デビューを果たしました。

 

作品「暗殺教室」が生まれたきっかけは、

「生徒が一斉で先生に銃を突きつけるシーンが思い浮かんだ」

というふとしたことがきっかけだと言われています。

 

そして構想を練り、週刊少年ジャンプ(2012年31号)にて「暗殺教室」が連載開始されました。

松井優征の暗殺教室はどんな漫画なのか?

「暗殺教室」のあらすじは、以下です。

 

ある時、進学校である中学校に、成績や素行が不良の生徒が集まった。

その3年E組のところに、防衛省の人間と、人間とは違い得体の知れない生物がやってきた。

殺せんせーと呼ばれるその謎の生物は、マッハ20で空を自在に飛ぶことができ、空に浮かぶ月を壊して三日月状態にしたというとても危険な生物だった。

 

その殺せんせーは、

「来年の3月までに私を殺してみろ。もしできなければ地球を破壊する」

と言いだし、そして3年E組の担任教師となった。

 

松井優征の暗殺教室の印税はいくらなのか?

「暗殺教室」の記念すべき第1巻の初版は30万部だと言われています。

 

しかし、たった半年でヒットのラインだと言われている100万部を超えました。

 

2016年の6月の時点で、販売冊数は2400万部だと言われています。

 

印税は、書籍の約1割が収入として入ってきます。

つまり、

2400(万部)×0.1(印税)×500円(定価)=12億円

だと推測されます。

 

松井優征の暗殺教室印税のまとめ

現在では、読書離れということもあり、小説であれ、漫画であれなかなか売れないのが現状です。

しかしそれでも、読者に愛される作品は必ずあります。

この「暗殺教室」も同じことが言えますね。